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やけど

Burn

このページについて

やけど(熱傷)は、熱い飲み物や湯気、アイロン、ストーブなどに触れることで起こります。皮膚の赤みだけの軽症から、水ぶくれや白く変色する深いやけどまで、重症度によって対応が異なります。このページでは、やけどの速やかな受診の目安と家庭での応急処置をまとめています。

速やかな受診の目安(いつ受診したらいい?)

  • 水ぶくれや白い部分がある
  • 顔・関節・性器まわり・広範囲にやけどがある
  • 痛みが強い、腫れや発熱を伴う
  • 洗っても赤みや痛みが引かない
  • 乳児・幼児など皮膚が薄いお子さまのやけど

いずれかに当てはまる場合は、即時の受診をおすすめします。水ぶくれや白い部分があったり、広範囲のやけどは皮膚科または救急外来を受診していただくようお願いいたします。やけどは見た目よりも深い損傷があることが多く、自宅での自己判断は避けることが大切です。
緊急時の受診判断に迷ったらこども救急(日本小児科学会監修)をご参照ください。
ご家庭でのケア方法についておしえてドクター(長野県小児科医会)もあわせてご覧ください。

ご家庭での対応(自宅では何をすればいい?)

  • 流水で10~20分ほど冷やす
  • 水ぶくれはつぶさない
  • 服が皮膚に貼り付いている場合は無理に剥がさず、そのまま受診する
  • 清潔なガーゼなどで軽く覆い、刺激を防ぐ
  • 保湿クリームや油・軟膏などを自己判断で塗らない

冷やすときは氷や保冷剤を直接当てず、冷たい流水を使うことが最も効果的です。

まとめ

やけどは一見軽そうに見えても、皮膚の奥まで損傷していることがあります。「速やかな受診の目安」と「家庭での対応」を知っておくことで、悪化を防ぎ、早期の回復につながります。もし迷ったときは、当院がご家族と一緒に最適な対応を考えます。気になる症状があるときは、早めのご相談が安心です。「これは受診した方がいいかな?」というときも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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