03-5615-2525

受付時間
9:00~12:45 / 15:00~20:45
LINE予約 診療時間・アクセス

腹痛(子どもの腹痛)

Stomachache

このページについて

子どもの腹痛は、食べすぎ・便秘・胃腸炎など、日常的な原因で起こることが多い症状です。多くは自然に回復しますが、痛みが強い・続く・繰り返す場合は注意が必要です。このページでは、腹痛の速やかな受診の目安と家庭でできるケアをまとめています。

速やかな受診の目安(いつ受診したらいい?)

  • 強い痛みが続く、または痛みが右下腹部に集中している
  • 繰り返し嘔吐をして水分が取れない
  • 血便が出る、または黒い便が出る
  • 顔色が悪い、ぐったりしている
  • 発熱を伴う、または痛みが数日たっても改善しない

いずれかに当てはまる場合は、早めの受診をおすすめします。特に右下腹部の痛みは、虫垂炎(盲腸)など外科的処置が必要なケースもあります。
緊急時の受診判断に迷ったらこども救急(日本小児科学会監修)をご参照ください。
ご家庭でのケア方法についておしえてドクター(長野県小児科医会)もあわせてご覧ください。

ご家庭での対応(自宅では何をすればいい?)

  • お腹を温め、安静にして様子を見ましょう
  • 水分を少しずつこまめに与え、脱水を防ぐ
  • 食欲がない場合は無理に食べさせず、回復に合わせて少量ずつ再開する
  • 便秘が原因のときは、排便後に痛みが軽くなることがあります
  • 痛み止めや市販薬は、自己判断で使わず医師の指示に従う

腹痛は一見軽く見えても、体調の変化によって症状が悪化することがあります。「いつもと違う」「痛みが強くなっている」と感じたらためらわずに受診してください。

まとめ

腹痛は、軽い胃腸炎や便秘などが多い一方で、虫垂炎など早期発見が重要な病気のサインである場合もあります。「速やかな受診の目安」と「家庭でできるケア」を知っておくことで、安心して対応できます。もし迷ったときは、当院がご家族と一緒に最適な対応を考えます。気になる症状があるときは、早めのご相談が安心です。「これは受診した方がいいかな?」というときも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

WEB予約

はじめてご来院の方へ

当日の流れ・持ち物

初診時の受付から診察までの流れ、必要な持ち物(母子手帳・保険証・医療証など)については、はじめての方へで詳しくご案内しています。ご予約前に一度ご確認いただくと安心です。

よくあるご質問

クリニックや受診に関してよくいただくご質問を、まとめてご覧いただけるページをご用意しています。詳細はよくある質問をご確認ください。

まずはお気軽にご予約ください

私たちは、ご家族の「最初の相談場所」として、いつでもお待ちしています。 どんな些細なことでも、一人で悩まず、まずは専門家である私たちにお聞かせください。