目・耳・鼻・のど
Eye ear nose throat
このページについて
子どもの「目やに・充血」「耳の痛み・耳だれ」「鼻血」「声がれ」は、風邪やアレルギー、感染によって起こることが多い症状です。このページでは目・耳・鼻・のどに関する代表的な症状の見方と受診の目安、ご家庭でできるケアをまとめています。
目・耳・鼻・のどでよくあるご相談
- 目やにが多く、充血している
- 耳の痛みを訴える、耳だれが出る
- 鼻血が繰り返し出る
- かぜのあと声がかれている
- 鼻づまりや咳が長引いている
これらの症状は多くが軽症ですが、感染や炎症が広がる前に受診が必要な場合もあります。早めに状態を確認することで、症状の悪化を防ぐことができます。
速やかな受診の目安(いつ受診したらいい?)
- 強い目の痛みやまぶしさで目が開けられない
- まぶたの腫れや発熱を伴う目やに
- 耳の痛みが強い、夜眠れない、耳だれが続く
- 鼻血が止まりにくい・出血量が多い
- 声のかすれが1週間以上続く
いずれかに当てはまる場合は、早めの受診をおすすめします。当院は小児科であるため、症状が強い場合は、眼科・耳鼻咽喉科の受診をご検討ください。 迷ったときは以下の外部サイトも参考になります。
ご家庭でできること(基本のケア)
- 目やには清潔なガーゼでやさしく拭き取り、こすらない
- 鼻血は軽くうつむかせ、鼻の下をしっかり押さえて止血する
- 耳や鼻の中を自宅でいじらない
- 十分な水分と安静を保ち、声がれのときは大声を控える
- タオルやハンカチは家族で共有しない
症状が軽くても、「痛みが強い」「長引く」「悪化している」と感じたら受診してください。症状が強い場合は、眼科・耳鼻咽喉科の受診をご検討ください。
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まとめ
目・耳・鼻・のどのトラブルは、子どもに多い身近な症状です。「受診の目安」と「家庭でできるケア」を知っておくと、迷いが減り安心につながります。もし迷ったときは、当院がご家族と一緒に最適な対応を考えます。気になる症状があるときは、早めのご相談が安心です。「これは受診した方がいいかな?」というときも、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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