年齢別のよくあるお悩み
Childhood trouble
このページについて
お子さまの成長に合わせて、「これって大丈夫かな?」という不安や疑問は誰にでもあります。赤ちゃんの授乳や夜泣き、1歳前後の歩き方、2~3歳のことばの遅れやかんしゃくなど──年齢ごとに気になるポイントは変化していきます。このページでは、年齢別によくあるお悩みと、全年齢に共通して多い感染症の症状をまとめています。気になる年齢や症状から、詳しい内容をご覧ください。
0~3ヶ月ごろ(新生児~ねんね期)
授乳・ミルクの量や回数
便が出ない/おならが多い
肌が赤い・湿疹がある
泣き止まない・寝ない
新生児期は生活リズムが整う途中。まずは安心のための受診・相談を。
4~6ヶ月ごろ(寝返り・離乳食が始まる時期)
離乳食の始め方・食べない
寝返りや首すわりが遅い
湿疹やかぶれが悪化する
夜中に何度も起きる
「食べる・寝る・動く」のリズムが芽生える大切な時期です。
7~11ヶ月ごろ(はいはい・つかまり立ち期)
つかまり立ちが遅い/左右差がある
離乳食が進まない/むせる
湿疹・じんましんを繰り返す
後追いが強い・泣きやまない
活動が増え、肌や睡眠のトラブルが出やすくなる時期です。
1歳~1歳半ごろ(あんよ・ことばの始まり)
ことばが出ない・反応が少ない
歩き方が不安定・転びやすい
偏食・食べムラ
夜泣きが続く
発達のスピードには個性があります。早めの相談で安心を。
2歳~3歳ごろ(イヤイヤ期)
かんしゃく・手が出る
ことばが遅い・発音が不明瞭
トイレトレーニングが進まない
湿疹・発疹を繰り返す
「自己主張」と「感情のコントロール」が育つ大切なステップです。
4~5歳ごろ(集団生活・園生活)
友だちとうまく遊べない
かんしゃく・癇癪が減らない
夜眠れない・朝起きられない
鼻水や咳が長引く
幼稚園・保育園など集団生活のスタートで、心と体に変化が出やすい時期です。
小学生以上
集中できない・忘れ物が多い
頭痛・腹痛・疲れやすい
友だちとの関係や学校生活の不安
睡眠リズムの乱れ
成長や環境の変化が心身に影響しやすい時期です。
ご家庭で大切にしたいこと
- 「発達」や「行動」には個性があります。比べすぎず、“うちの子らしさ”を見守る姿勢を大切に。
- 不安を感じたら、早めに医師・専門家へ相談することで安心につながります。
- 日常の中の小さな変化(食欲・睡眠・気分など)も、受診・相談の大切なサインです。
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まとめ
お子さまの成長や体調には個人差があり、「相談していいのかな?」と思うことも多いものです。年齢や症状から探せるページを活用して、早めの相談・安心な育児につなげてください。もし迷ったときは、当院がご家族と一緒に最適な対応を考えます。気になる様子があるときは、早めのご相談が安心です。「これは受診した方がいいかな?」というときも、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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