予防接種
Vaccination
どのワクチンを、
いつ打てばいいの?

複雑で、不安も多い予防接種のスケジュール管理。
私たちは、そんなご家族の悩める気持ちに寄り添います。
お子様一人ひとりに合わせた最適なプランをご提案し、すべての疑問に丁寧にお答えすることで、大切なお子様を病気から守る第一歩を、絶対的な安心感と共にご支援します。
当院の予防接種 3つの安心
1複雑なスケジュール管理は完全「お任せ」。
平日・土日祝いつでもご予約を。
多くのクリニックにあるような「予防接種専用の時間帯」を設けていないため、土日祝を含め、時間や曜日を気にすることなく、ご都合の良い時間帯を選んでご予約いただけます。複雑な接種スケジュールも、当院の経験豊富な看護師が責任を持って管理・ご提案します。
2同時接種で、負担を最小限に
日本小児科学会が推奨する同時接種に標準対応。通院回数を減らし、お子様とご家族の負担を最小限にするプランをご提案します。
3感染対策も万全な、専用の待合室
予防接種や健診でご来院のご家族が、風邪などの症状を気にせず安心して過ごせるよう、感染症状のない方専用の「特別待合室」へご案内します。
予防接種の流れ
1予約制になりますので、まずご予約をお取りください。
- 予防接種と一緒に、診察や健診を受けることも可能です。
- ご予約は公式LINEからお取りいただくことが可能です。
- いつ打っていいか分からない場合は当院までご相談ください。
- 3種混合・不活化ポリオ・HPVワクチン(4価)・A型肝炎・髄膜炎菌・狂犬病ワクチンについては、取り寄せの必要がありますので、直接または、お電話(03-5615-2525)かメール(info-minamisenju@babychild-clinic.com)で「〇〇ワクチン希望」とご連絡ください。
- 上記ワクチンは取り寄せのため、キャンセルはお受けできませんのでご注意ください。
2接種当日は朝に体温を測り、37.5℃未満であることを確認してください。
- 接種一週間以内に37.5℃以上の発熱を認めた場合は、大変申し訳ありませんが接種ができません。お手数をおかけしますが、ご予約を別日にご変更ください。
- 風邪症状があるときは、接種できるかどうかは接種する医師の判断になります。お熱がなければ、咳や鼻水があっても接種できることが多いです。
3以下の持ち物を持参してご来院してください。
- マイナ保険証
- 医療証
- 予防接種の予診票(定期接種のみ)(任意接種では必要ありません)
- 母子手帳(必ずご持参ください)
医療証について
■荒川区の方
医療証の助成の対象となります。
■東京都(荒川区以外)にお住まいの場合
医療証の助成の対象となります。
■東京都以外にお住まいの場合
お住まいの地域の医療証が使用できないため、一部窓口負担が発生いたします。窓口負担金はお住まいの自治体で申請いただくことにより償還払いが可能です。詳しくは各自治体のHPをご確認ください。
4接種終了後、母子手帳をお返しいたしますので、受け取りになられましたら、お帰りいただいて大丈夫です。
- 接種後の待機時間はありませんが、副反応が起きた時のために、接種後15分はクリニックまですぐ戻って来れる場所にいてください。
- 何かあったらすぐに当院までお戻りいただき、スタッフまでお声掛けください。
接種スケジュール
生後2ヶ月から
1歳になったら
3歳になったら
年長さんになったら(小学校入学前の一年間)
小学生~高校生のお子さん
当院で接種できるワクチン
各ワクチンの名前をクリックすると、詳しい説明ページをご覧いただけます。
定期接種(公費)
国や自治体が強く推奨し、公費で受けられるワクチンです。
任意接種(自費)
任意ですが、お子様を様々な病気から守るために、当院が接種を推奨しているワクチンです。
当院が特に接種を推奨するワクチン
海外渡航・留学の前に推奨されるワクチン
現在当院で取り扱っていないワクチン
上記以外のワクチンについては、ワクチンの供給状況にもよるため、お電話にて直接お問い合わせください。
よくあるご質問
同時接種は本当に安全ですか?
はい、安全です。複数のワクチンを同時に接種しても、それぞれの効果が弱まったり、副反応が強まったりすることはありません。 世界の小児科で標準的な方法であり、日本小児科学会も推奨しています。 何より、通院回数が減ることで、お子様とご家族の負担を大きく軽減できる、非常にメリットの大きい方法です。
副反応が心配です。どんなことに気をつければ良いですか?
ワクチン後の発熱や、注射した場所の腫れは、体が一生懸命に免疫を作っている証拠でもあり、特別なことではありません。ほとんどは1〜2日で自然に治まりますので、まずは慌てず、水分をしっかり摂って、お家でゆっくり過ごさせてあげてください。 もし、ぐったりして元気がない、熱が2日以上続くなど、ご不安な様子が見られる場合は、ためらわずに当院までご連絡ください。
任意接種は、受けなくても良いのでしょうか?
「任意」という言葉は、「受けなくても良い」という意味ではありません。実際には、おたふくかぜのように、かかると重い合併症のリスクがある病気を防ぐ、非常に大切なワクチンが含まれています。 国の制度上の理由で任意接種となっているものも、お子様の未来の健康を守るためには、当院として接種を強く推奨しています。 どのワクチンが必要か、一緒に最適なプランを考えましょう。
熱がある時でも受けられますか?
原則として、37.5℃以上の熱がある場合は、その日の接種は見送ります。 軽い咳や鼻水だけで、熱がなく元気な場合は接種できることも多いですが、最終的には診察した医師が、お子様の体調を最優先に判断しますので、ご安心ください。
子どもだけで予防接種を受けられますか?(保護者同伴なし)
お子様の年齢によって対応が異なります。保護者様の同意の署名が必要な場合がございますので、下表のご確認をお願いいたします。
| 満12歳以下 | 同意書・同伴ともに必要です |
|---|---|
| 満13歳以上満15歳以下 | あらかじめ、保護者様による接種同意を、予診票上の保護者自署欄で確認できれば同伴は不要になります。 |
| 満16歳以上 | 同意・同伴ともに不要です(接種を受ける方本人による同意で接種を行います) |
親以外の大人が予防接種に同伴することはできますか?
- 予防接種について、保護者からの委任状にもとづき保護者以外の方の同伴が認められることになりました。同伴者は祖父母・成人の兄弟姉妹など、普段からお子さんの健康状態をよく知っている方に限ります。
- 委任状は予防接種をうける当日までに保護者様ご本人が記載してください。
- 委任状の記載内容は、代理人(同伴者)の住所・氏名、委任する日、保護者の住所・氏名・連絡先電話番号です。
- 委任する日は接種する日以前の1ヶ月以内とします。
- 記入した委任状は、予防接種予診票、母子健康手帳(親子健康手帳)と一緒に同伴者が医療機関に持参してください。
- 医師から診察・説明をうけた後に接種を受ける場合は、同伴者が予防接種予診票に同伴者自身の署名をしてください。
- 16歳以上は、委任状の記載は必要ございません。
接種当日のご注意
以下の場合、予防接種を受けられない可能性がありますので、事前にご相談ください。
- 1週間以内に37.5℃以上の発熱があった場合
- 当日の体温が37.5℃以上ある場合
- 医師が接種不適当と判断した場合
ご不明な点があれば、お電話にてお問い合わせください。
ワクチンデビューを“思い出”に残せるチェキ撮影

当院では、お子さまが初めて予防接種を受ける「ワクチンデビュー」(多くは生後2ヶ月ごろ)の瞬間をチェキで撮影し、ご両親にプレゼントしています。撮影したチェキは母子手帳などに貼っていただけるため、緊張しがちな予防接種も、ご家族にとって大切な成長の記録として残せます。
「初めての注射を頑張ったね」という気持ちを、写真と共に形に残すことで、予防接種が少し特別で前向きな体験になります。
